会話

PCMAXで知り合った女性と実際に出会うまでのメッセージのやりとりを公開

こんにちは、綾野です。

今回は、私が以前から気になっていた出会い系サイト「PCMAX(ピーシーマックス)」で知り合った女性との、ファーストメッセージから実際に出会うまでのメールのやりとりをシェアしたいと思います。

その前にまず、PCMAXを知らないという方のために、このサイトについて簡単に説明をすると…

PCMAXは、2001年の創設から現在までの会員数が900万人を突破している老舗の超大型出会い系サイト。

サイト内には、女性だけが入れるチャットルームや恋愛相談室などもあり、出会いだけでなく、女性同士の繋がりを求めるコミュニティサイトのような感覚で利用している女性も少なくありません。

また、会員登録には「電話番号」と「身分証」による二重の本人確認。24時間365日体勢での監視・有人サポートを行っているなど、

セキュリティ面がしっかりと整備されているので、他の出会い系サイトに比べて業者や援◯交際等を目的とした会員が圧倒的に少なく、真剣な出会いを求めている女性が多いのが特徴です。

...とまぁ、こういった感じなのですが、言っても結局は出会い系サイトに変わりはないですね。

今回は私自身も、本気で出会いを探すというよりは、PCMAXというサイトがどんなものなのかを知りたかったくらいの気持ちだったので、会話の内容も結構雑な感じですし、下ネタも酷く、見る人によっては不快な思いをさせてしまうかもしれません。

ただ、ファーストメッセージの段階から徐々に女性と仲良くなっていく様子がよく分かる、割と面白い内容にはなっているかと思いますので、こういったインターネットでの出会いに興味がないという方であってもそれなりに楽しんでいただけると思います。

今回はリアルな雰囲気を味わってもらうために、やりとりの内容を原文のままの状態で公開していきますが、大事なポイントには要所要所で、ちょっとした解説も挟みました。

かなりのボリュームがあるので読むのが少し大変かもしれませんが、その内の半分以上はメールでのやりとりとなっていますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

ということで、前置きはこのくらいにして早速始めていきますね。

それでは、よろしくお願いします。

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とある日の、深夜2時。

この日私はなかなか寝付くことができず、布団の中でぼんやりと考え事をしていました。

すると突然、枕元に置いてあったスマートフォンに1件の着信が入ります。

「あなたにいいねといっている人がいます【PCMAX】」

名前は「メイ」という26歳の女性。

画像は顔が半分以上隠されていましたが、服装がとてもお洒落で、落ち着いた雰囲気が感じられる女性でした。

普段であれば、いいねを押されたくらいではこちらからアクションを起こすことはないのですが、

この日は本当に何気なく、軽い気持ちでお礼のメッセージを送ってみることにしたんです。

「メイさんこんばんは^^いいねありがとうございました。」

返信は全く期待していなかったのですが、いいねをもらってすぐにメッセージを送ったことと、時間帯がライバルの少ない深夜だったこともあり、相手からもすぐに返事が返ってきました。

「こちらこそメッセージありがとうございます(*^^*)」

正直返って来るとは思っていなかったのですが、どうせ眠れないし、せっかくなのでちょっとだけやりとりをしてみようと思い、もう一度返事を返してみます。

「この時間に起きてるということは、明日はお仕事お休みですか?」

メッセージを送って5分も経たない内に、再び女性から返信が返ってきました。

※ここから本格的にやりとりが始まっていきます。

※青い文字が私、ピンクが女性です。

「いえ、仕事です(^ω^;)お昼寝しすぎてなかなか寝つけなくて」

「そうだったんですね。お疲れ様です!」
「俺も昨日昼過ぎまで寝ちゃったんで全然眠れないんですよね(笑)」
「出勤はいつも早いんですか?」

「休みだと生活が不規則になっちゃいますよね~(笑)始業は7時30分です。」

この時点で、時刻はすでに深夜の2時半を過ぎていたこともあり、私はいつの間にか寝てしまっていました。

朝起きた時にはもうこの女性とやり取りをしたことは忘れていたのですが、その日の夜に再びメッセージが届きます。

時間は夜の23時を過ぎた頃でした。

やりとり2日目

「お疲れさまです(*^^*)」
「昨日はよく眠れましたか?」

メイという名前を見て、メールをしていたことを思い出します。

何となく手応えがありそうだったので返信することにしました。

「爆睡でしたね(笑)」
「メイさんは寝れました?」

「それがあの後も全然眠れなくて、結局4時過ぎにやっと眠れました(+_+)でも仕事中にちょこっと寝たので今はスッキリしてます(笑)」

「仕事中に寝れるんですか!?(笑)上司に怒られたりはしないの?」

「上司といってもうちは自営業なので、その辺は結構自由なんですw」
「周りからはよく羨ましがられます(*^_^*)」

「仕事中に寝れるというのは確かに羨ましいですね!」
「どんな仕事されてるんですか?」

「普通の事務ですよ。親戚同士でやってる会社なんです。」
「リョウさんはどんな仕事されてるんですか?」

私は「リョウ」というニックネームで登録していました。

「そうなんですね。」
「俺はパソコン関係の仕事してますよ。」

「へぇ~、エンジニアってやつですか?」

「まぁそんな感じです^^」

「すごいなぁー。」
「私パソコン全然できないんですよ。機械音痴なんで(*_*;」

「機械音痴なんだ(笑)」
「事務の仕事でパソコン使ったりはしないんですか?」

少し時間が経ってからの返信だったので、今度は女性の方が寝落ちしてしまったようです。

次の日の夜、19時頃に再びメールが送られてきました。

やりとり3日目

「ごめんなさい。昨日寝ちゃいましたー(泣)」

「全然気にしてませんよ^^」
「今日も仕事サボって寝てたんですか?笑」

「今日はバリバリ仕事してましたよ~笑」

「なんか嘘くさいな(笑)」

「本当ですwww」
「なんだかリョウさんとは気が合いそうです♪」
「よかったら、これからも連絡取り合いませんか?」

「もちろんオッケーですよ。こちらこそよろしくお願いします^^」

「そういえばポイントとか大丈夫ですか?」
「よかったらLINEしませんか?」

ここで早くも女性からLINE交換の話がきました。

「えっ?積極的ですね?もしかして業者の方ですか?(笑)」

「違いますよ!(笑)」
「リョウさんとお話しするの楽しいし、プロフィール見ても安心できそうな方だと思ったので(^^♪」

ここで「安心できそうだった」というキーワードが出たので解説しますと、

出会い系サイトや婚活サイトのようなインターネットでの出会いの場においては、いかにプロフィールを充実させておくかが重要になってきます。

中でも画像は特に大事で、画像がなかったり、自分とは全く関係のない写真を上げているのはもちろん論外ですが、他にも、自宅の一室で撮ったキメ顔の自撮り写真をアップしていたり、真顔で写っているような写真はどんなにイケメンでも女性からの好感度は低いです。

相手の素性が分からないインターネットの世界において、女性を安心させるための最大の武器は「笑顔」です。これに勝る安心感は他にありません。

これは自分の容姿に自信がなくても関係なく、髪型や服装にしっかり気を使っていて清潔感があり、優しい笑顔で写っていれば、女性に安心感を与えることができますし、膨大な男性会員の中でも一歩抜きん出ることが可能です。

自己紹介文ももちろん大切ですが、まずは自分の画像を女性にタップしてもらわないことには何も始まりませんので、画像はとにかく吟味して選ぶようにしてください。

それができたら次は自己紹介文です。男性会員の自己紹介文を見ていくと、たった一言だけとか、空欄のままになっている方が大勢いるのですが、これは逆にチャンスでもあります。

あなたがしっかりと自己紹介文を完成させておけば、それだけで周りのライバルと差をつけることができます。

自分の趣味や休日の過ごし方、好きな音楽など、会話のきっかけとなるようなキーワードを盛り込んでおくと、相手からもメッセージが届きやすくなりますね。

そして最後に、サイトの利用目的についてなんですが、ここはアダルトな目的は選択せずに、趣味友達や恋人探しなどといった無難なものを選択しておくようにしてください。

最初からエッチ目的丸出しでいると女性には引かれてしまいますし、サクラやデリ◯ル業者のカモにされやすいです。

仲良くなれば結局エッチはできてしまうので、あなたが大人の関係を望んでいたとしても、最初は普通の出会いを目的にしておきましょう。

プロフィールが充実しているどうかによって女性の反応は大きく変わってきます。

あなたもネットでの出会いに興味があるという場合は、しっかりとプロフィールを作り込んでおくようにしてくださいね。

・・・ということで、改めて続きをご覧ください。

「えっ?積極的ですね?もしかして業者の方ですか?(笑)」

「違いますよ!(笑)」
「リョウさんとお話しするの楽しいし、プロフィール見ても安心できそうな方だと思ったので(^^♪」

「そうですか^^そういうことなら。」

ここからLINEでのやり取りに移行します。

「こんばんはー。PCMAXでやり取りさせてもらっていたメイです(*^-^*)リョウさんでしょうか?」

「猫かわいい^^」
「リョウです。ほんとは綾野っていいます、よろしくです!」

女性のLINEのアイコンが猫でした。

「こちらこそよろしくお願いします(^∀^)」
「猫飼っているので!」
「なんてお呼びしたらいいですか?(^^)」

「普通に名字で呼んでもらっていいですよ^^」
「メイさんは何とお呼びすればいいですか?」
「LINEの名前モモになってますけど」

「綾野さん(*^^*)」
「今まで通りメイって呼んでください♪」
「友達からもそう呼ばれてるので~」

「了解です^^改めてよろしくお願いします!」
「モモは猫ちゃんの名前ですか?」

「そうです~猫の名前です(^w^)」
「綾野さんはペット飼ってますか?」

「異常に喋るインコが一匹いますよw」
「でも将来的には猫飼ってみたいですね。」
「癒されそうですよね^^」

「インコですか!(^^)珍しいですね~」
「インコってほんとに喋るんですねw」
「猫は癒しと面白さがありますよ~」

「お前うるせーよ!ってくらいよく喋りますよw」
「お世辞じゃなく猫すきなんです。可愛い写真とれたら送ってください♪」

ここで早速、猫の写真が二枚送られてきます。

「いつもこうやって遊んでますw」

「かわいい^^これは何て言う種類?」

「うちはみんな雑種なのw」
「インコは話したことすぐに真似するんですか?」

「そうなんだ。」
「うちによく来るノラ猫も可愛いくてたまにシーチキンあげてます(笑)」
「言葉はすぐには覚えないけど、日常会話を聞いていつの間にか覚えてる感じですね。」
「てか、こんなに可愛い家族がいたら男性との出会いとかどうでも良くなっちゃうんじゃないですか?」

「私もついついおやつあげすぎちゃいます((+_+))」
「やっぱり男性とは違いますので~w」
「綾野さんは彼女とかいないんですか?」

「かわいい写真とれたらまた送ってくださいね^^」
「彼女いたら出会い系なんて登録してませんよw」
「メイさんはこういうのよくやるの?」

「私は1週間前に初めて登録しました」
「出会い系って今まで怖い感じがして」
「今月初めに彼氏と別れたので(-_-。)」

「そうだったんですか。」
「俺も出会い系は怖いイメージがあったけど、初めてやりとりする相手がメイさんみたいな人で少し安心しましたよ。」
「じゃあまだ彼氏が忘れられない感じですね。どうして別れちゃったんですか?」

「婚活で出会った人なんですけど、急に連絡が取れなくなってしまって…」
「もはや何もできない感じですね(._.)」
「綾野さんはいつから彼女いないんですか?」

「俺はもう半年くらいいないですね。」
「職場での出会いとかはない感じですか?」

「職場はほとんどおじさんなのでw」
「あっ、そういえば全然話が変わるんですけど、綾野さんに1つ謝らなくてはいけないことがあります...。」

「謝らなければいけないこと?なんでしょう?」

「すぐ言わなきゃと思ってたんですけど、言うタイミングを逃してしまって…。引かないでくださいね?」

「どうぞ」

「知り合いにバレるのが怖くてプロフィールに22歳って書いてたんですけど、ほんとの年齢は26なんです」
「ちょっとさば読んじゃいました(^_-)-☆」

「なんだそういうことですかw」
「実はわたし業者なんですとか言い出すのかと思いましたよw」
「年齢の差が縮まったので逆によかったです。」

「引かれなくて良かったです(^^)」
「ってだから業者じゃないですってば!!!(笑)」

「怪しいなw」
「でも写真で知り合いにバレちゃうんじゃないですか?」
「まさかこれも別人?w」

「写真は本物ですw」
「顔半分しか写ってないし大丈夫かなぁと思って(笑)」

「そうなんだw」

「綾野さんは何かプロフィールで嘘ついてることはないですか?」
「今なら何でも受け入れますよ(笑)」

「嘘は書いてないですよ!メイさんとは違うんで!(笑)」

「ひどいっ(>_<)w」
「あっ、やばいもう一個嘘見つけちゃいました!」
「身長149㎝じゃなくて148㎝でしたw」

「1㎝(笑)」
「どうせなら150㎝にしときましょうよ!w」

「ですねw」
「綾野さんは身長低い女性でも大丈夫ですか?」

「身長は低くても全然気にならないですよ^^」

「良かったです(^o^)」
「私背が低いのがコンプレックスなので」
「綾野さんは身長高いですよね~」
「羨ましいです」

「身長高くてもいいことなんて何もないです。」
「家の柱にガンガン頭ぶつけますからね(笑)」

「身長高い人あるあるですねw」
「あとすいません。最後にもう一つ綾野さんに謝らなければいけないことがありました...。」

「今度はなんでしょう?w」

「血液型、AじゃなくてOでした(笑)」
「もうこれ以上ウソはないです!」

「了解ですw」
「これでもう嘘偽りないですか!?笑」

「もう大丈夫です(笑)」
「知り合いにバレるのだけは嫌だったんでちょっとずつ変えたんです」

「確かに知り合いバレは怖いですよね。」
「でもそういえば俺も身長ちょっと違いました。」
「180じゃなくて179.5ですw」

「綾野さんも嘘つきですねw」

「ですね(笑)」

「もしよかったら近いうち食事に行きませんか?」
「綾野さんがどんな人なのか会ってみたいです。」

「やっぱ凄まじい業者感w」
「っていうのは冗談です^^」
「今の時期はちょっと忙しいんで落ち着いたらでも大丈夫ですか?」
「会うのであればちゃんと時間を取ってお会いしたいので。」

「だから業者じゃないですって(><)さすがに傷付きます(泣)」
「はい!綾野さんが都合つく日でいいですよ(*^^*)」
「都合のいい時連絡ください♪」

「了解です^^」
「てか、ちょっと展開が早くてビックリしました(笑)」

「あっガツガツしてごめんなさいw」
「なんか綾野さんとは本当に気が合いそうだし、楽しいので(*´ω`*)」
「良ければ連絡くださいね!ではおやすみなさい」

「了解です!おやすみなさい^^」

かなり積極的な女性だったので本当に少し怪しい感じだったのですが、結論から言うと、この女性はごく普通の一般人でした。

プロフィールの印象とここまでのやり取りで、女性の警戒心は大分解けていたんだと思います。

すぐに会おうと思えば会える状態でしたが、私自身、婚活サイトや婚活アプリではすでに何度も女性とは会っていたのですが、出会い系サイトというものを使うのは初めてだったので、もう少し様子を見ておきたくこの段階では断わることにしました。

次の日はいつもより早い夕方5時ごろに連絡がきます。

やりとり4日目

「お疲れさまです~。今日はお仕事ですか?」
「私は友達とお好み焼き食べに来てました~(^^)」

「仕事ですよー」
「お好み焼きいいですね。おいしかったですか?」

「おいしかったです!けど途中で飽きちゃいますねw」

「最近食べてないな~」
「メイさんは食べ物何が好きですか?」
「ありきたりな質問ですけど。」

「私は海老が好きですね♪」
「ついつい海老が入った料理頼んでしまいますw」
「エビフライ、天丼etc.」
「綾野さんは?」

「海老はどんな料理でも美味しいですからね^^」
「俺はエビならエビチリとガーリックシュリンプが好きです。」
「あとはやっぱり焼き肉が好きですね!」
「じゃあ初デートは海老がおいしいお店にでも行きますか?」

「エビチリ忘れてました!」
「焼き肉もいいですよね~」
「海老にこだわらなくても大丈夫ですよ♪」
「初デート楽しみです(*´ω`*)」

「そういえば、私の顔見なくても大丈夫ですか?」
「期待されてしまうと辛いので(><)」

「そうですね。じゃあ一応写真交換しておきましょうか。」
「俺もプロフィールの顔少し隠してたし。」

私が写真を送ります。

「ちょっと前のですけど、今とそんなに変わってないと思います。」

「優しそうな方ですね!」
「でもイメージ通りで安心しました(^▽^)/」
「なんか送るの気が引けちゃうな~(>o<")」
「えいっ!」

相手が写真を送ってきます。

~20分後~

「今帰宅しましたー。」
「げっ!普通にかわいいですね。」
「俺ちょっとメイさん無理かもしれません…。」
「かわいい女性だと緊張しちゃうんで…。」

普段は女性をストレートに褒めてはいけないと言っていますが、こういったネットの出会いの場では、例え美人な女性であっても自分の画像を送るときは少なからず不安な気持ちになっているものなので、少しオーバー気味にほめて安心させてあげた方がいいです。

「なら大丈夫ですねw」
「可愛くないので(ヾノ・∀・`)」

「いやそんなことないですよ!」
「でも後ろの部屋だいぶ散らかっちゃってますね(笑)」
「掃除してないの?(笑)」

「え~そんなとこ見ないでくださいよw」
「たまたまそういう風に見えるだけです!」
「掃除はちゃんとしてますから(><)」

褒めたらその分落としてバランスを取っておきます。

今回は背景をネタにしましたが、他にも「◯◯さんがこの表情作って必死に自撮りしてる姿想像しちゃいました(笑)」なんてのもいいと思います。

「そっか^^」
「でもなんかテンション上がりました。」

「いやいやw」
「期待されて会ったときガッカリされると傷つくのでやめてー」
「綾野さん女性褒めるのうまいから経験豊富なのかな?笑」

「そんなことないですよ^^;」
「でも結構他の男性からも言い寄られてるんじゃないですか?」

「メッセージとかは貰いますね~」
「けど綾野さん以上に気が合いそうな人はいないかな(*^-^*)」
「あと、みんな信用できないw」

「おじさんが多い感じ?」

「おじさんと20代前半の人が多いですね~」
「同世代が少ない気がする」

「そうなんだ。」
「この写真載せたらヤバいくらいメーセージ来ると思うんで載せちゃ駄目ですよ~w」

「綾野さんの目にはどんな風に写ってるんでしょうかw」
「綾野さんも可愛い子に言い寄られないように!」

「唇がすごくセクシーに映ってますよ^^」

唇が本当に綺麗な女性でした。

「明日もお仕事ですか?」

「仕事です(>o<")」
「年度末なのでどこも忙しいですよね~」
「綾野さんは休み?」
「今が一番忙しい時期なんですか?」

「そうですね。この時期はやたら忙しいんですよ。」
「明日は出張で盛岡までロングドライブです(ToT)」
「でも携帯はいつでも触れる環境なんで暇なときはいつでも連絡ください^^」

「運転お気をつけて(>o<")」
「お昼は盛岡冷麺かな?w」
「また連絡しまーす♪」

やりとり5日目

この日は1日空けてメッセージが来きました。

時間は夜の18時過ぎです。

「今日は寒いね~(><)」

「そうだね」

「今日は仕事?」

「うん。メイさんは?」

「休み~」
「寒いのにお疲れさま!」

「…です(笑)」

「敬語は禁止で!笑」
「てかやっぱメイさんの唇キレイだわw」

「了解~(^o^)/」
「え~また見てたのw」
「綾野さんみたいな長身の人周りにいないから会うの楽しみだよ~」

「そりゃ見ちゃうよね^^」
「今日は何してた?」

「今日は猫の病院行って、あとはのんびりしてたよ~」
「外猫だから、いろいろ病気にかかっちゃうんだよね」

「そっか。大変なんだね。」
「外猫だと迷子になったりしないの?」

「ちゃんと帰ってくるよ~」
「エサのときと寝るときにw」
「まだ仕事中?」

「もう終わって今は友達とご飯食べてた。」
「メイさんの写真を見せたい衝動に駆られてる(笑)」

「飲み?」
「見せるほどのものじゃないよw」

「違う、いつも遊んでる友達とファミレス。」

「いいな~楽しそう♪」

「メイちゃんはお酒すき?」
「あ、間違えたメイさんだ(汗)」
「姪っ子がメイっていうから普通にミスったw」

偶然私の姪っ子と同じ名前だったのでリアルに間違えました。

「呼び捨てでいいのに~w」
「お酒は弱くてあんまり飲めないけど嫌いではないよ~」
「姪っこちゃんいるんだ(#^^#)」

「徐々にね!」
「俺も最初弱かったけど毎日飲んでたら少しずつ飲めるようになったよ」
「そして姪っ子もまさかのメイって言うんですw」

「同じ名前なんだね♪」

「そうそう♪」
「あと俺昔から女性を呼び捨てするのが苦手w」

「紳士だね(゚Д゚;)」
「彼女とかも呼び捨てで呼ばなかったの?」

「紳士なのかこれ?w」
「前の彼女とはまさかのさん付けで呼びあってた(笑)」
「なんか呼び捨てだと偉そうで。」

「純愛って感じだね(o´ω`o)」
「私もずっと綾野さんと呼ぼう♪」

プルルルルッ・・・・

ここで間違えて通話ボタンを押してしまい、相手に電話がかかってしまいます。

焦ってすぐに電話を切りました。

「ごめんなさい!焦って間違えて切っちゃいました(汗)」

女性は自分が切ったのだと勘違いしていました。

「いや俺が間違えてかけちゃった!」
「気にしないで!」
「よくやっちゃう。」

「私もたまに間違えるw」

「もしよかったら今電話しませんか?」

かなり積極的です。

「いや、ごめん今はちょっと駄目(汗)」

「え~w」
「電話したかったな…」
「じゃあまた今度の機会にとっておくね!」

「目の前に友達いるから!」
「てかメイさん積極的すぎ(笑)」

「あっまだ帰ってなかったのね。ごめんなさい(><)」
「電話好きだからさ♪」

「メイのばか!もう知らない!」

「あっサツキだw」

「そうそうw」

「てか友達といるのにLINEしてて大丈夫なの?」

「大丈夫だよ。」
「もう特に会話もいらない仲だから。」
「お互いぼーっとスマホいじってる。」

「いい関係だね♪うらやましい(^^)」

「そういえばタイムライン勝手に見ちゃったんだけど、お友達のホーム画像にメイさんがっつり写ってるね。」

「りなって子のかな?」
「地元の親友だよ~」
「昔、アンパンマンミュージアム行ったときのだ(^^)」

「可愛いというか美人だよね。」

「どうやったら美人と思えるかわからないw」
「逃げるなら今のうちだよーw」

「え?すごく美人だよ?」

「ん~ありがとう。お世辞でも嬉しいよ。」

「うん。」
「あと。」
「巨乳(^_-)」

「どこ見てるの!?www」

ここで始めて下ネタを放り込んでみます。

女性がどんな反応を示すか見ておきたかったのもそうですが、メールの段階で下ネタを出しておくことによって、実際会ったときにも違和感なく下ネタが話せるので、体の関係に持ち込みやすくなります。

「職場ならセクハラになるなw」

「訴えられちゃうよw」

「そうだねw」
「何カップ?」

「飲んでないよね?w」
「最近測ってないけどEかな」

「飲んでないよw」
「彼氏と別れてから誰かとHした?」

「絶対飲んでるでしょ!?笑」
「してません!」
「なんか本当に綾野さんなの?って感じw」

「冗談です(笑)」

「綾野さんは彼女と別れてからしたの?」

「何を?」

「言わせないでよw」

「したよ。」
「でもPCMAXってあんまり真面目な出会いじゃないよね。」
「なんでPCMAXに登録したの?」

「身長低い女性が好きな人が多いっていうのをどこかでチラっと聞いた気がしたから」

「へー、そうなんだ初めて聞いた。」

「ちゃんと望む相手の身長を書く欄あったでしょ~」
「綾野さんは身長低くても大丈夫なの?(>o<")」

「俺なににしてたかな?」
「身長なんて全然気にしたこともないんだけど。」
「可愛らしいじゃん。俺は好きだけど。」
「メイさんはなんて書いた?」

「私は175~にした」
「自分にはないものを持っている人を好むよねw」

「まぁ分かるかも。」
「俺結構痩せてるからモデル体型の女性にあんまり魅力を感じない。」
「それと一緒の感覚かな。」

「そうだね。」
「そっか~でもちょっと安心した。」
「私ほんとに身長低いのがコンプレックスだったから。」
「綾野さん身長高そうだなぁと思っていいねを押したんだよ♪」

「そんな理由かよw」

「後はプロフィールの安心感(^^)」
「優しそうな人だなぁと思って!」

「へぇー。」
「俺はメイさん清潔感があるように感じて。」
「あと唇ねw」

「私そんなに唇キレイかなぁ。」
「でも嬉しいよありがとう。」

「うん。」
「んでsexyzoneが好きなんだね?」

「バレてしまったかw」
「ジャニーズが好きなの。」

「ロリコンか!w」

「ロリコンじゃありませんw」

「タイムラインに書いてあったから言ってみたわw」

「だと思ったけどw」
「綾野さんはアイドルとか興味あるの?」

「う~ん全然興味ないなぁ。」
「普段は洋楽とか聴いてるから。」

「好きなアーティストとかいるの?」

「色々聴くよ、特定の好きなアーティストがいるって感じじゃないかな。」

「そうなんだ。」

「聴く?洋楽。」

「洋楽はあんまり聴かないな~」
「今度聞いてみるよ♪」

「絶対聴く気ないだろ?笑」

「バレたかw」

「う~ん、音楽の好みは全然違うみたいだ。」
「ご趣味は?(笑)」

「趣味は映画と音楽鑑賞かなw」

「OLかよ!w」

「OLだよw」

「OLだったんだ(笑)」

「一応オフィスのレディーだもんw」

「まぁそうか。」

「綾野さんのご趣味は?w」

「バイオリンと茶道の方を少々」

「え~ホントに?」

「なんちゃって」

「やっぱりw」
「なんかお見合いみたいだねw」

「だね。」
「そしてメイさんの裏プロフ見ちゃったw」

「えー見ないでよーw」
「そんなに書いてなかったはずw」

「Mなんだ?」

「日常生活はドSだよw」

「そうなんだ。こぇ~なw」

「綾野さんはどっち?」

「俺ドM」

「じゃあ相性ピッタリだね♪w」

「んだね。」
「てか潮吹きって何?」
「メイさんは「ない」になってるけど。」

「答えてたかな?w」
「ん~恥ずかしいので調べてみて(/-\*)」

「恥ずかしいことなの?」
「調べるのめんどくさいからメイさん教えてよ!」

「えーw」
「AVとか見ないの?w」

「あんまり見ないね。」

「んー」
「…イクときに潮?が出る人がいるんだよ~私もよく分からないけど。」
「そういえば、彼女と別れてからしたって言ってたけど、PCMAXで出会った人なの?」

「これが潮吹きか…。」
「違うよ、友達。」
「PCMAXでやり取りするのメイさんが初めてだから。」
「って前にも言ったような気がするんだけど(笑)」

「なにか液体が吹き出すから潮吹きっていうのかな…」
「説明させないでよーw」
「友達か~」
「男友達いないから、そういうのわからないなぁ(..)」

「そうなんだ。」
「メイさん話しやすいから男友達多そうなイメージだったわ。」

「ひとりもいないんだよね」
「相談とかしたいな」
「そういえば綾野さんって一人暮らし?実家暮らし?」

「実家暮らしだよ」

本当は1人暮らしですが、家バレは絶対に避けたかったので後々の事を考えて実家暮らしと言いました。

「メイさんは?」

「私も実家。」
「彼氏とかできると、その人中心の生活になっちゃうから他のことが手につかなくなるんだよね」
「だから他の人と連絡とらなくなるから男友達はできないかもw」
「ダメな女だよ」

「良いことのような気もするけど。」
「女友達よりもやっぱり彼氏を優先しちゃうの?」

「同性の友達の約束は守るよー」
「だけど、あまり家にいなくなるね(..)」
「お母さんに怒られちゃうよーw」

「友達は大事だよね」
「なんかメイさんとご飯食べに行くのもいいけど、二人でどこかのんびり過ごすのもいいなぁって気もする。」

「のんびりまったりテレビとか見たいな(*´ω`*)」

「そうだね」

「一人暮らしならできるのに(..)」

そろそろ私もこの女性に会ってみたくなりました。

「ってかメイさんにいいね付けてる「そうすけ」って人、何かの犯人じゃない?w」

「え、いいねつけてる人って見れるの?」

「見れるよ。アプリ開いて右側にあるグッドマーク押してみな。」

「ほんとだw怖いw」
「これブロックしておいたほうがいいかなw」

「恨まれたら殺されそうw」
「放置でいいんじゃない?」

「そうだね。ブロックはやめておこう」

「うん。」

~1時間後~

「お風呂入ってきた~」
「面白いの撮れたよ。」

猫の画像を送ってきます。

「かわいいな!真剣にテレビ観てるのこれ?w」

「テーブルの食べ物狙ってるのw」

「すごい見てるなw」
「羨ましいねぇ、こういう癒しがあって^^」

「そうだね(^^)」
「でも綾野さんにはインコちゃんがいるじゃん♪」

「噛むから怖いんだよね。ヤツ(笑)」

「噛むんだ!?笑」

「超噛む。たまに血出るくらい噛まれる」

「それは怖いね」

どうでもいい話ですが、インコは実家の両親が飼っているので私は一切関わってはいないのですが、最初の段階で「ペットを飼っている」という共通点を作っておきたかったので、インコを飼っていることにしました。

「てかいつも何時ごろ寝てるの?」

「今日は結構寝たから2時頃かな!」
「いつもは1時くらい」

「そうなんだ。」
「メイさんの寝顔はさぞかし美しいんでしょうね。」

「寝顔はブサイクすぎて笑えるよーw」

「ブサイクな寝顔が逆に興奮するんだよ男は。」

「そうなの?w」

「分かんないけど」

「そうなのかなw」
「綾野さんはまだ寝なくて大丈夫なの?」

「明日休みだけどそろそろ寝ようかな」

「休みなんだ~」
「…電話はいつするのかな?w」

「では、お休みなさいw」

「ちょっと!w」
「今ちょっとしようよ」

「明日はバイオリンのお稽古で朝早いので」

「こらっw」
「逃げるなーι(`ロ´)ノ」

「いやいいよ絶対長くなりそうだし!」
「明日も朝早いんでしょ?」
「今日はもう寝よう。」

「わかったよ…。」
「私は早く会ってみたいな…。」

やりとり最終日

仕事もだいぶ落ち着き、この女性の事も分かってきたので、いよいよこの日女性をデートに誘うことにしました。

朝の9時にLINEが来ます。

「返信なしw」

「うわっ!」
「今ちょうどLINE打ってた。」

「あっ休みだったね!」
「邪魔しちゃってごめんなさい(..)」

「いやメイさんに。」
「仕事は?」

「仕事中だよw」
「息抜き\(^o^)/」

「そういえば自由だって言ってたな。」

「そうそう(*^-^*)」

「そっか。」
「タイミングよすぎておしっこ漏れたわ」
「じゃあ仕事頑張ってね!」

「うんw」
「で、返事は?w」

「ん?w」

「いつ会えるのかな?w」

「ん?」
「ん?」
「ん?」

「ちょっと!w」
「ますますガツガツした女になっちゃうよー」

「グイグイめいw」

「やめてよw」

「忙しいのはマジだからもうちょい待ちなさいよおねーさん」

「はーい( ・∀・)ノ」
「で、忙しいのはいつまで?w」

「グイグイw」

「教えてーーーw」

「怖い怖い怖い怖い怖い(泣)」
「恐い恐い恐い恐い恐い(泣)」

「ストーカーみたいに言わないでよw」

「怖いよ~(泣)」
「てかストーカーさん今日仕事何時まで?」

「やめてw」
「17時までだよ~どうして?」

「そっか。」
「じゃあ急だけど今日会っちゃう??」

「え、大丈夫なの?仕事は?」

「いや休みw」
「でも今出かけてて帰り19時過ぎになっちゃうけどそのあとご飯でも食べに行こうか?」
「車だから飲みはできないけど」

「いいの?ありがとう^^」

「てか今一瞬電話大丈夫?」

「大丈夫だよ。今会社誰もいないから。」

ここで女性に電話をかけます。

初めての電話だったので私も若干緊張していましたが、声が上ずったり早口にならないよう、話し方や声のトーン、間の取り方をしっかり意識しておきます。

プルルルルッ・・・
プルルルルッ・・・

「もしもーし」

「あ、こんにちはーお疲れ様^^」

「こんにちはー」

「今大丈夫なの?」

「うん。今誰もいない(笑)」

「そうなんだ!」
「よし。じゃあ今日会っちゃいますか!(笑)」

「うん。嬉しい。」
「でもどうしたの急に?大丈夫なの?」

「なんかLINEしてたらメイさんに会いたくなったから!」
「20時くらいになるけどいけそう?」

「うん大丈夫だよ!」

「じゃあ20時にそっち迎えに行くわ。」
「どこか家の近くで目印になる所ある?」

「う~ん。なら◯◯のイオンに来てもらえると助かる。」
「うちそのすぐ側だから!」

「そうなんだ。」
「おっけー、じゃあ迎えに行くよ!」

「ありがとう~」

「うん。」
「てかメイさん声かわいいね(笑)」

初めて彼女の声を聴いたのですが、驚くほど幼い声でした。

「やめて~コンプレックスだから」

「なんで?いいじゃん!」
「でも写真とイメージ違くてちょっとびっくりした(笑)」

「私小学生の頃から声変わってないから~」

「声優とかいけそうだよね?笑」

「よく言われる(笑)」
「綾野さんも声いいね~」
「イメージと違った~」

「あそう?どんなイメージだった?」

「なんかもっと声高そうなイメージだった。」
「キャンキャン!みたいな(笑)」

「いや犬じゃんそれw」

「あははっ!」

「まぁいいや(笑)」
「てか暇なの?仕事(笑)」

「これでもちゃんとやってるよ~」

「あそう(笑)」
「ちゃんとサボってないで仕事するんだよ!(笑)」

「は~い」

「おっけー、じゃあとりあえず20時前になったらもう一回連絡するから。」

「うん」

「では引き続きお仕事頑張ってください(笑)」

「うん分かった~(笑)」

「じゃあまた後でね。」

「は~い」

電話を切った直後、女性からLINEがきました。

「電話してくれてありがとう^^」
「声聞けて嬉しかった~」
「今日楽しみにしてるね♪」

~9時間後~

午後19時に女性に確認のLINEを送ります。

「お疲れ様!今日大丈夫そう?」

「大丈夫ー!楽しみです^^」

「じゃあ20時に◯◯のイオンで待ってます」

「了解です~」
「どの辺にいる?」

「分かんない。」
「とりあえずどっかにいるわ。」

「わかった~^^」

19時50分に待ち合わせ場所に到着。
トイレで身だしなみの最終チェックを済ませます。

20時ちょうどに女性からLINEが来ました。

「着きました~どの辺にいる?」

ここで私が電話をかけます。

プルルルルッ・・・
プルルルルッ・・・

「もしも~し」

「もしもしー」
「あ、俺ももう着いてるよ。」
「一階のスーパー側の入り口にいるから。」
「外のベンチに座ってる。」

「了解で~す」
「今行きま~す」

そこから3分ほどで女性がやってきました。

いよいよ初対面です。

「こんばんはー」

「こんばんは~」

「とうとう会っちゃったね!(笑)」

「そうだね(笑)」

「てか寒くないのその格好!?(笑)」

「寒いよ~!」

「ぺらぺらじゃん!(笑)」

「急いで準備したから失敗しちゃった~」

「あーそうか。急だったからね。」
「一回家戻る?」

「ううん、大丈夫。」

「まぁ車だから大丈夫か?」

「うん。」

「…じゃあとりあえず行きますか?寒いし。」
「車酔いとか平気?」

「うん大丈夫だよ!」

「おっけー!」
「じゃあ安全運転で!」

「は~い!」

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

おつかれさまでした。

これでやりとりの方は以上となります。

さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか。

今回はかなり積極的な女性が相手だったということで、正直会うまでのハードルはそこまで高くはなかったかもしれませんが、出会い系サイト一発目のやり取りにしては、なかなか悪くなかったのではないかと個人的には思っています。

ちなみにこの日は普通に食事をし、その後2時間ほどドライブをしてそのまま解散したのですが、次の2回目のデートで無事に体の関係を築くことができました。

やはり、LINEでのやりとりの段階で、ある程度時間をかけて距離を縮めておいたのは正解だったと思います。

実際に会ってからも、初対面とは思えないほど会話が盛り上がりとても楽しい時間を過ごすことができました。

後はなんといっても下ネタが効きましたね。途中途中でかなりどぎつい下ネタのやり取りがあったと思いますが、こういった話を事前にしていたからこそ、実際の会話でも自然にセクシャルな話題を話すことができたし、おかげで時間をかけずに体の関係へと持ち込む事ができました。

実際のやり取りを見るというのは、なかなかインパクトがあったのではないかと思います。

私自身、今後もPCMAXは続けていく予定ですので、またなにか面白いやり取りがあれば今回のような形で会話の内容を公開していきたいと思います。

ですので、インターネットの出会いに興味があるという方は是非楽しみにしておいてくださいね。

ということで、今回のお話はこれで以上になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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