アトラクションマスタープログラム

【#25】興味すら持たれていない女性を振り向かせセックスまで持ち込んだ具体的方法

自己紹介が遅くなってしまい、申し訳ありません。

初めまして。
当サイト管理人の、綾野 涼太(あやの りょうた)と申します。

最終回の今日は少しだけ、私自身のことについてお話させてください。

私はこれまでに、恋愛に関する様々な話をあなたにお伝えしてきました。

■ 女性が簡単には手に入れることのできない、価値の高い男になれ。
■ 女性を手に入れたければ、まずは女性を知ることだ。
■ 女性のセックスで思い通りにならない男は価値が高い。
■ モテたければ、自分の感情を何から何まで女性と共有しようとしない
  こと。
■ 女性は世の中にいくらでもいる。女性を自分の妹だと思え。など。

さも、女性のことを何でも知っているかのように、
色々と偉そうなことを話してきてしまいました。

ですがそんな私も、当然ですが、
最初から上手くいっていたという訳ではありません。

もう何年も前の話です。

私には当時、どうしても手に入れることができない女性がいました。

他の女性と話すときは自然にからかったり、
嫌らしくないボディタッチができるのに、

その彼女の前になると、途端に意識しすぎてしまい、
本来の自分を全く出すことができませんでした。

なぜか「イイ人」になってしまうんですね。

アトラクションマスタープログラム最終回の今日は、
苦労の末、ようやくその彼女を初めてベッドに
連れ込んだ時のことについてお話したいと思います。

興味すら持たれていない状況から、
いかにしてセックスまで辿り着くことができたのか。

これまでにお伝えしてきたマインドやテクニック、
その全てが盛り込まれた渾身のレポートです。

少し長くなってしまうと思いますが、
必ず、あなたの今後の人生の大きなプラスになるはずですので、
是非リラックスして、じっくり読み進めていってください。

それでは早速、本題に入っていきたいと思います。

アトラクションマスタープログラム最終章。

スタートです。

実体験

単純に顔が好みでした。

今では散々偉そうに、
「魅力的な女性はいくらでもいる」「セックスしたいと思うな」
などと言っているわけですが、

私の中では1ミリのズレもないほど、理想の顔を持つ女性でした。

まぁ、言ってしまえば相手はただのキャバクラ嬢なのですが、
ただ、これまでと少し違ったのは、何か影のある雰囲気を持っていたのと、顔の好みが”どストライク”だったこと。

また、昔大好きで、でも色んな障害があって結局一緒になることが
できなかった幼馴染の女性に似ていたことも、私の動揺を誘いました。

私は一瞬にして格好悪くなってしまいました。

彼女とずっと一緒にいたい。彼女を独占したい。
彼女とセックスがしたい…

とめどなく溢れる感情を抑えることに必死でした。

でも、当時は既に「男女の価値の概念」をある程度は理解していたので、
そこも保つために一生懸命です。

かなり中途半端なセルフイメージだったと思います。

彼女の飲み物がなくなると、「なんか飲みなよ」と気を利かし、
「今日はお酒飲めないの」と言われると、
「じゃあジュースでもいいから遠慮しないで」
と言いながらボーイさんを呼んであげる始末です。

最悪だったのは、彼女が他の客から指名を受けて席を外したり、
他のエロそうな客と上辺でも楽しそうにしている姿が目に入ってくるだけで、嫉妬心に火が付きます。

「彼女はお前らみたいな普通の男なんかに興味ねーよ!」
心の中で、罪のない彼らを罵倒し続けます。

「何でもいいから彼女と接点を持ちたい」

これが本音でした。

一番いけなかったと感じるのは、
少しでも自分のことを知ってもらおうとして、
聞かれてもいない自分の過去の話をペラペラ喋っていたことです。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと、

彼女と少しでも接点を持ちたくて、
彼女に「俺はスゴイんだぞ!」ということを分かってもらいたくて、
自分の感情の何から何までを、彼女に共有しようとしてしまいました。

とはいえ、
「9つの基本概念」や、「家族」の要素は常に意識していたので、
その他大勢の「セックスしたいオーラ丸出しの男」達よりは、
いくらか紳士的だったと思います。

嫌いなわけではなさそうだったので。

それでも、彼女の中の「お客」のラインを超えることはできませんでした。「男」として見てもらうことはできませんでした。

何度か同伴をしてもらえる機会があり、食事やカラオケに行ったりしたの
ですが、全くセクシャルな雰囲気に持ち込むことができないんです。

※「同伴」とは、女性が出勤する前に店の外で小一時間デート(主に食事)をして、そこから一緒にお店に入るという流れのことです。彼女は出勤、自分は客としてです。

それどころか、むしろ一緒にいられるだけで幸せ、
みたいなメルヘンチックな乙女のようになっていました。

かなり情けない思い出があって、
彼女と話している時に「瞬き(まばたき)多いね」
と言われた時のことです。

普段ならば、ボディランゲージには細心の注意を払っているわけですが、
レベルが下がり、注意力が散漫していた為、
瞬きの回数が多くなっていたみたいなんですね。

おそらく瞬きだけではなく、
喋り方や動作も、余裕のないせかせかした動きになっていたと思います。

今だったら、極端に瞬きを早くして笑いに変えたり、
「瞬き選手権を控えてるから我慢して」などと、
インダイレクトな対応ができたりしますが、

その時はかなりムキになってしまい、
「そんな事ないし!」と顔を赤くしてしまいました。

かなりのへタレっぷりです。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

そんな中、ある友人から言われた一言があります。

「なんか、童貞だった頃のお前に戻ったみたいだね」

“ハッ”としました。
落ち着きがない、あがり症、早口、すぐに声が上ずる、瞬きが多い、
正直頭にきましたが、何も言い返せませんでした。

その彼女と接している時の私は、まさにこれまでお伝えしてきたような
「モテない男のパターン」そのものに当てはまっていたからです。

続けて言われました。

「そんなにいい女なんだ。何を犠牲にしてでも手に入れたい?」

これで完全に目が覚めました。

「何を犠牲にしてでも…」という部分が特に尾を引きました。
何を犠牲にしても”手に入れる必要はない”と、瞬間的に思ったからです。

ここから少しずつ、自分を取り戻し始めます。

まず、ベラベラ喋るのをやめました。

基本聞き手にまわり、
タブー(禁句・言ってはいけないこと)を作るのをやめました。

彼女は父親に少し問題があったので、
彼女の幼い頃の話、特に家族の話をよくさせるようにしました。
良い思い出も、辛い思い出も、全部吐き出させました。

他人の愚痴や悪口を絶対に言わないようにしました。

人間、自分を褒める部分、持ち上げる部分がなくなると、
他人を蹴落としてでも自分の評価を上げようとする性質があります。

完全にその典型的なパターンに当てはまってしまっていたので、
それをやめました。

彼女をからかうようにしました。

それまでは「その服に合うね」や、「目がキレイだね」などと、
ヘタれた会話をしていたのですが、

「宇宙人みたいだね」「人を殺したことがある人間の目だね」
などと言ってからかい、簡単には褒めません。

その代わり、人が褒めないような部分を”たまに”褒めて、
絶妙なバランスを取るようにしました。

笑い方を変えました。

「ヘラヘラ」から「ニコッ」という微笑み・微笑に変えました。

目を逸らしませんでした。

顔が好みだったのでつい目を逸らしてしまいがちでしたが、
彼女の目の、黒目の、そのまた奥を見つめるように意識し、
強いアイコンタクトで接しました。

姿勢と動作はかなり意識しました。

余裕がなくなると、猫背になったり、貧乏ゆすりを始めたり、
挙動がおかしくなったりと、ストレスリアクションが出てきます。

だから、動揺した時こそ、特にそこを意識するよう心がけました。

俳優のような、ハリウッドスターのような、格好いい姿勢と歩き方、
そして動作のスピードや仕草を改めて復習しました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

こんなことをしていると、
彼女も何かを感じ取り、段々と私を意識し始めます。

合う頻度は変わりませんが、会話は確実に少なくなったし…
というよりも、無駄な会話が一切なくなりました。

何か得体のしれない緊張感があって、
ある意味冷たい感覚を覚えたはずです。

興味がないフリをしました。

本当は、土下座をしてでもセックスさせてほしい相手です。
手を繋げれば、それはそれで満足だと思えるくらいの相手です。
それは少しも変わっていません。

でも、いい女は世の中にいくらでもいるんだと、
こいつは俺の妹なんだと、

マインドをコントロールすることで、
平静を保つことは容易にできました。

なので、目線やボディタッチにもかなり気を使いました。
キャバクラなので女の子に寄りかかるくらい全然OKなのですが、
それをしないように徹底しました。

しかし、これだけで終わっていては、
ただの冷たい男、自分に興味をなくしてしまった男、
急に自分を嫌いになってしまった男です。

だから常に、

「紳士」と「兄貴」と「家族」を意識しました。

「紳士」の器の広さは忘れないようにしました。

また「兄貴」が持つ頼もしさ、
「家族」的な安心感を与えられるように意識しました。

レストランに入る時には黙ってドアを開けてあげます。
しかも、お礼の言葉を待たずにスタスタ先に行ってしまいます。

彼女がネックレスの止め金を付けるのに手間取っているときは、
「しょーがねーなー」という顔をしながら黙って付けてあげます。

彼女がお礼を言おうとしたら別の話を振って、
お礼を言うタイミングを奪います。

まるで、
「俺たちの仲でいちいち礼なんて言ってんじゃねーよ、まったく」
と言わんばかりの態度です。

優しくはするのですが、
常に「めんどくせーな」という顔をしながらやります。

彼女にとっての私は、完全に「兄貴」でした。

私は彼女を妹扱い。兄貴は妹の体にも、言葉にも興味を示しません。
基本的に冷たい態度です。

でも、いざ妹が困っている時、ピンチの時、
兄貴は全力で妹を助けます。
そこに見返りを求める下心などは一切ありません。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

いつからか、同伴の食事で支払いのタイミングになると、
彼女がそわそわするようになってきました。

そしてある日「たまには私も出すよ」と言い出すのです。

客としてではなく、一人の男として私を見始めた、
彼女の意識が表面化した瞬間でした。

だからといって、別に払わせるつもりはないので、
「は?いーよ別に」と却下します。

ただ、それだけでは面白くないので、
「今度しっかり奢ってもらうから。焼肉だな。特上しか頼まないから。(笑)」
と冗談を言う私の顔を見て、彼女は少し遠慮がちに笑いました。

店を出て、「のど渇いたな」と言う私に対し、
小走りに自販機へと向かうその時の彼女から、
以前のステータスは感じられませんでした。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

その頃から、プライベートでもよく遊ぶようになりました。

彼女がへまをした時、言葉を噛んだ時、
道に躓いた時、頭をぶつけた時…。

何かある度に頭を撫でてあげました。

頭を撫でてあげるのは「家族」の要素です。
女性は、家族の温かさに安心感を覚えます。

本当の家族ならば安心して終わりですが、
相手が血の繋がっていない魅力のある男だと濡れるんです。

とどめに「非日常」です。

 嫌がる絶叫マシンやお化け屋敷に無理やり連れ込む
 心霊スポットに行く
 ジャマイカ人が経営する外国人だらけのバーに連れて行く
 高級なレストランに連れて行く
 汚いけど美味い定食屋に連れて行く

他の女性とも話す。

これまでは彼女しか指名していませんでしたが、
一度別の女性を指名して、嫉妬させてみました。

そのあと彼女を指名して「もしかして妬いた?」と言ったら、
かなりムッとした感じでした。

仕事の話をする。

100%解らないであろう難しい話を、
“目を輝かせながら”してやりました。

いつも平静な男が、
ある分野の話になると子供のように無邪気な顔をして話す。

このギャップが女性は大好きです。

適度にストレスを与えました。

電話に出ない。メール・LINEを返さない。忙しいと断わる。

※順番を間違わないで下さい。
紳士や兄貴、家族などの要素があるからこそ、
からかうやインダイレクトなどのテクニックが成立します。

これらの要素に走りすぎると、良い友達になってしまうか、
ただの嫌な奴で終わってしまいますので、そこは注意が必要です。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

これを2ヶ月くらい徹底しました。
彼女は私を、完全に”男”として意識していました。

ここまで来ると、もうわざわざ店に行って、
お金を使う必要もなくなりました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

そして、とうとうセックスの日が来ました。

彼女が初めて私の自宅に来た時のことです。

本来自分の家に連れ込むためには、必要な手順を踏む必要がありますが、
その時はもう面倒だったので、ストレートに、

「家来いよ。見たいDVDがあるから一緒に見よう」

と言って誘いました。
確実に大丈夫だろうと判断することができたからです。

家に入ると早速、借りてきたDVDを一緒に鑑賞しました。

「卒業アルバムが見たい」と言ってきたので、
「他の女と写ってる写真が多いから」と言って断わります。

彼女がトイレに行った時、
トイレの周りでガサガサと作業をしているような音をわざと立てて、
ストレスとドキドキ感を感じさせました。

トイレに入っている時やオナニーをしている時というのは、
人は無防備になり脳が赤ちゃんに戻ります。

この状態で近くをウロウロされたり、音を立てられたりすると、
かなりの負荷(ストレス)がかかります。

このストレスを女性の脳はドキドキと勘違いしてしまうんです。

この辺から「セクシャル」にシフトしていきます。

「そこら辺に精子が死んでるから気をつけて」と、
性欲があることをアピールしておきます。

※男のオナニーに抵抗を持つ女性もいるので、
このフレーズを使う場合は相手を見てからにしてください。

そして、彼女が昔付き合っていた男の話に移行していきました。

付き合ってどのくらいでエッチしたかも聞きます。
そのまま「初体験」の話などもします。
さらに、最近、最後にエッチしたのはいつかということも聞き出します。

慣れていないと、こういうセクシャルな会話はかなりハードルが高く
感じるかもしれませんが、セクシャルな話はした方がいいです。

でないと彼女がその気になりません。

あなたとのセックスをイメージすることができず、
女性は身構えてしまうんですね。

なので、目線や笑い方、声のトーンなどのボディランゲージには
気をつけながら、セクシャルな話は積極的にするようにしてください。

この辺から、徐々にスキンシップをとっていきます。

この日は「毛布」をアイテムとして使うことにしました。

5月の暑くもなく寒くもない中途半端な季節だったので、
エアコンは入れていなかったのですが、
夜も更けてくると、微妙に肌寒くなってきました。

「寒い?」と聞くと「うん、ちょっと」と言うので、
毛布を使うことにしたんです。

さて、ここから彼女に”その気”があるのか、のチェック作業に入ります。

まず、彼女の性欲を判断するために彼女の顔色を少し観察しました。

心理と血流は大きく関係しています。
男が性欲を感じると血が集まる場所は分かりますよね?
ペニスです。ペニスは嘘をつけません。

では、男のペニスのようなサインが女性にはないのかというと、
実はあります。

それは「クチビル」です。

女性は性的に興奮し出すと、唇に血が集まるんですね。

通常時よりも唇がプクっと膨らんでいたり、赤らんでいたら、
サインが出ていると判断することができます。
 
彼女の唇には、ツヤツヤのグロスが塗ってあったため
分かりづらかったのですが、明らかな血の気が見られたので、
性欲は感じていると判断しました。

毛布を掛けてあげる時に、肩に手を触れてみます。
嫌がるかどうか確認したかったのですが、
「ありがとう」と嬉しそうでした。

私の中で、完全な「GOサイン」が出たので、
そのまま彼女の前に回りました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

まず、彼女の目を5秒ほど見つめます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

潤んでいて、瞳孔が「キュー」と広がっていくのが分かりました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

次に彼女の唇を、これまた5秒ほど見つめます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

目→唇の順番で見ると、
女性がキスを嫌がっているかどうかすぐに分かります。

女性も決して馬鹿ではないので、男が唇を見ていると、
「キスされるのかな?」くらいは感じ取ります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

その後にもう一度、彼女の目を見つめます。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

この瞬間、全ての答えが出ます。

恥ずかしそうに目を逸らしたり、目を閉じたり、
そのままうっとりしていたら99%の確率でキスはOKです。
キスされたくなければ嫌がるか、体を微妙に離します。

彼女がキスを期待しているのは確実でした。

彼女の後頭部に手を当て、自分が近づくのではなく、
彼女を近づけるように”そっと”後頭部を押してあげます。

軽くフレンチをした後、ゆっくり舌を潜り込ませます。
キスの間、ずっと彼女の頭を撫でてあげました。

ここでも家族の要素は忘れません。

一度唇を離して、彼女が目を開けるのを待ちます。

彼女と5秒くらい見つめ合った後、今度は片方の手は後頭部、
もう片方の手は彼女の腰辺りに手を回し、
強めの力で抱きしめたまま再びキスをします。

頭を撫でたり、後頭部から髪の毛をかき上げたり、
そういう家族の行為は一時も忘れません。

この段階でもまだ、胸や局部には手を付けません。

腰に回していた手を、少しずつお尻に下げていきます。
そして、お尻を優しく撫でてあげます。
そのまま太ももまで手を下げてゆっくりとさすってあげます。

そして徐々に太ももの内側に手を滑り込ませ、
若干足を広げる状態にします。
しばらく足を愛撫した後、また腰に手を戻して強く抱きしめます。

ここまで来てまだ、局部はおろか、胸にすら手を出さないんです。

この辺りが、”家族”の要素をだっぷりと含んだ、
他の男とは決定的に違うところです。

この局部を触らない愛撫をした後の女性は、
ほとんどの確立で「ビチョビチョ」になっています。

こんな愛撫は、ほとんどの女性がされたことがないからです。

・ ・ ・ ・ ・ ・

ここまで書いて気づいたことがあるんですが、
私はあなたに嘘をつきました。

この話の途中で、
「ついに、とうとうセックスの日が来ました」と言いましたが、
この日はセックスの日ではありませんでした。

そう。してないんです。この状況で。

「このヘタレが!」と思う前に聞いてください。
彼女がビチョビチョになっている時点で、
もういつでもガバッと行っていいわけです。

いいんですが、私は”敢えて”セックスをしませんでした。

再び毛布を掛けてあげて、目を見つめたまま、
頭をずっと優しく撫でてあげたりしていました。

「もっとお前の価値は高いよ」と言ったり、
「もっと大事にしたくなった」みたいなことを言ったと思います。

これで、大抵の女性は「信者」になります。

一度のセックスを我慢することで、
その後たくさんのセックスを手に入れることが可能になるんです。

一回の射精の我慢が、その後、
何十回分のリスクのない”無料”のセックスに変わります。

「他の男と違ってガツガツしていない」
「頭を撫でてくれる、頼りがいのある兄のような存在」

こんな紳士の器と、家族の安心感と、兄貴の心地良さが備わった男なら、
「体の関係だけでもいい」とほとんどの女性が思ってしまいます。

特別な”運命の人”だと感じさせることができるんです。

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

・ ・ ・ ・ ・ ・

お疲れ様でした。

さて、いかがでしたでしょうか?

最後は少し物語風にして、
あなたの頭に入ってきやすいよう工夫してお伝えしてきたつもりです。

そのままやってくださいという訳ではなく、
あくまでも参考程度にしていただいて、

あなたがこれまで培ってきた、マインドセットやテクニックの応用に
活かしてもらえればと思います。

悲惨な学生時代

女性にモテる魅力的な男になりたい。

今思い返してみると、私が心の底からそう思うようになった理由は、
「女性に全く縁のなかった青春時代を取り戻したい」と本気で思った
ことがキッカケでした。

恥ずかしい話をしますが、私に初めて彼女ができたのは20歳の時。
そして、童貞を卒業したのも同じく20歳の時です。

これは一般的に言うと、かなり遅い方だと思うんですね。

私の学生時代は本当に悲惨なものでした。

女性にまぁモテない!

中学の時も、高校の時も、男女共学だったので周りに女性はいました。
でもその学生生活の中で、
私が女性と話をしたのは本当に数えるくらいです。

事務的な会話を除けば、
時間にすると、全て合わせても2時間くらいだと思います。

少なすぎて笑っちゃいますよね。

もちろん、
バレンタインデーにチョコなんかもらったこともありませんでした。
休日、女性と一緒にデートをするなんて、夢のまた夢でした。

特別イケメンという訳でもなかったし、勉強ができた訳でもない、
唯一自慢できたことは、運動神経が人よりもほんの少しだけ良かったことと、

登校のチャイムと同時に教室に滑り込むという奇跡を、
一週間連続で起こしたことぐらいです。

なんで自分だけモテないんだ…。

そんなことをしている間に、
周りの友達たちはどんどん彼女を作っていきました。
その彼女とデートした話や、彼女とヤった話をたくさん聞かせられました。

「どうして自分だけモテないんだ…。」

本当に焦りましたね。

周りはもうみんな彼女がいるのに、
自分は18歳になっても女友達すら1人もいない…。

正直、「女性にモテる」という意味が全く分かりませんでした。

やさしくさえしていれば、
女性が自分に好意を持ってくれるものだと信じ込み、

たまに女性から話しかけてもらえた時は、
ここぞとばかりに褒めてあげました。

女性に嫌われてしまわないよう、自分の発言一つ一つに気を使い、
とにかく女性を気持ち良くさせてあげようと、終始聞き役に徹しました。

結果「綾野君はイイ人だよね」なんて言われて、
当時はすごく喜んでいたわけですが、

「イイ人」なんて、結局は女性に何の影響も与えていない、
いたって普通の男なんですよね。

嫌いではないけど、別に好きでもない。

今思えば私は、これまであなたにお伝えしてきたような、
モテない男のパターンそのものに当てはまってしまっていたんです。

決意

そんな焦りを抱えたまま、私は高校を卒業しました。

そして音楽の専門学校へと進学したのですが、
入学と同時に、そこで私はある一つの目標を掲げたんですね。

「卒業までに絶対に彼女を作ってやる」と。

そしてその為には、

恋愛に関する正しい知識を身に付けること、
そして努力していくことが必要だと感じた私は、
恋愛関連の本や教材をとにかく読み漁りました。

また、モテている男を観察しまくって、
時には直接アドバイスももらいました。

そして、女性と接する機会を
自分からどんどん作っていきました。

あとは心理学なんかも勉強しましたね。
基本的な会話の勉強も沢山しました。

そして、それらを少しずつ少しずつ実践していきました。
金額にすると、もういくら費やしたか分かりません。

そんなこんなで1年くらいです。

専門学校生活も半分が過ぎた頃、

その頃にはもう、中学高校の時とは比べ物にならないほど、
私の周りには常に女性がいる状態になりました。

そしてその時に確信したんですね。

正しい知識は絶対に裏切らないことを。

20歳で初めて彼女ができて、
その頃はとにかく嬉しくて舞い上がっていた訳ですが、
今思えば、それはただの通過点でした。

「卒業までに絶対に彼女を作ってやる」

そう決意してから現在までの間、
常に正しい知識を吸収し続け、
そして少しずつ少しずつ努力を積み重ねてきたからこそ、

今ではたくさんの女性から好意を寄せられるようになれたし、
理想の彼女と呼べる女性にも出会うことができました。

正しい知識を身に付ければ、必ず女性にモテる男になれます。

きっと今、あなたにも大好きな女性がいると思います。
どうしても手に入れたい。そんな女性がいると思います。

そんな時は是非、恋愛の正しい知識を身につけることに、
全力を注いでほしいと思っています。

正しい知識を身に付けることこそが、
理想の人生を手に入れる為の一番の近道だということを、
私は身をもって実感しているからです。

そして、その手段の一つとして、
このブログを大いに活用してほしいと思っています。
そのための知識を、私は出し惜しみしません。

正しい道を進めば、人生は必ず上手くいき夢が叶います。

是非これからも一緒に、
女性に無視されることのない、強くて魅力的な男に進化していきましょう。

進化はまだまだ始まったばかりです

ということで、

全25回に渡ってお伝えしてきた
【アトラクションマスタープログラム】も、
今回でとりあえずは一旦最後となります。

とは言っても、もちろんこれで
全てが終わったという訳ではありません。

これまでの短い期間だけでも、
かなりの濃い内容をお伝えしてきたつもりですが、

それでもまだまだ、ここまでの内容は、
私があなたにお伝えできる話のほんの一部なんですね。

これまでは、モテる男に進化していく為の
土台部分を固めていった段階、

いわば、序章のようなものです。

ブログという媒体で、
連続した記事を長く続けることが難しい関係から、
少し中途半端な状態で終わることになってしまいましたが、

今後は個別のコンテンツとして、これからもどんどんと、
恋愛に関する様々な知識をあなたにお伝えしていくつもりです。

是非今後も、女性に無視されることのない、
モテる男になる為のヒントをこのブログから
学んでいってほしいと思います。

言葉足らずだったり、表現不足だったりと、
色々混乱させてしまった部分や、納得のいかない所も
あったかとは思いますが、

それでも、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

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■ おすすめNO1恋愛教材

私がこれまでに、数え切れないほど多くの恋愛教材を見てきた中で、
内容の質、そして再現性、共にダントツの実力を誇っていた教材が
この【後藤孝規のWoman Master Project】でした。

もしもあなたが今、本気で彼女を作りたいと思っているならば、
一日でも早く童貞を卒業したいと思っているならば、
この教材は、そんなあなたの最高の味方になってくれるはずです。

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※【後藤孝規のWoman master Project】詳細レビューページへと移動します。

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商品の購入画面に進んでいただくと、当サイトの購入特典が付いているかどうか、確認する事ができます。

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上記の特典表示をご確認頂けないまま購入された場合は、
当サイトオリジナル特典を受け取る事ができませんので、
必ず、上記表示があることを確認してから購入下さいますようお願いします。

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※2 ご購入したその日に特典をダウンロードする事が可能です。
※3 特典は、ご購入後14日以内にダウンロードしてください。


※【後藤孝規のWoman master Project】公式サイトへと移動します。

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コメント

    • 2016年 6月 19日

    感動しました。
    今までブログなどあまり読んだ事など無かったのですが、
    綾野さんの分かりやすく、面白い書き方がすごくそそられて、25項目を読まさせてもらいました。
    ずっと理解できずにいたんです。
    女性が求める優しさって何なのか。
    高校時代、そこそこモテた事はありました。
    でも女性への接し方が分からず、自分から距離を置いたまま
    1人も彼女を作らず卒業して就職しました。

    でも読んでやっと理解できたと思います。
    本当に勉強になりました。ここに書いて下さったテクや
    自分のマインドをコントロールしながら、
    今好きな女性との関係を頑張りたいと思います。
    本当に、ありがとうございました。

      • 綾野涼太
      • 2017年 6月 20日

      鬮 様。

      この度は、嬉しいコメントを頂きありがとうございました。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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